誰でもできる自己満足な雑誌リスト。

もともと文字資料が好きで、雑誌はつい買ってしまう。よいロングインタビューがあると聞けば古本屋を探したり、ネットでぽちったり、友人が譲ってくれたりして、かなりの量になってしまった。。

ジャニヲタになって1年3ヶ月ほど経ち、すべての雑誌を買っているわけではないが、ただ切り抜いて保存するよりは、いつのなんの雑誌なのかはできればわかるようにしておきたい。

 

で、切り抜きながらポストイットで雑誌名と号数をつけ、Excelに大まかな内容をメモし、クリアポケットに入れた。更にキングジムのA4ファイルとマガジンファイルに綴じ込む。できれば時期別にしたかったが、ちょっと量が多すぎて挫折した…いずれやりたいがどうだろう。

リストはたまに重複しているし(2回数えたのか2冊持っているのかよくわからない…)明らかに内容おかしいな?というデータも一部あるので、このへんもいずれ修正したいなあ。

 

Excelはスクショを一部貼るがこんな感じ。


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sheet1は雑誌全般、sheet2は新聞、sheet3は公式カレンダーやパンフレット、FC会報類。sheet4はアイドル誌に分けてある。タブにはsheet5があるが現在中身は空っぽで、単純に表を発行順に並べ替える際にコピーするためのものになっている。

 

スマホにも同じファイルが保存してあるので古本屋で「あっれ、この雑誌持ってたかな…どうだったかな…」と悩んだときはこのファイルを開けばいいようになった。

 

わざわざ放置しているブログに記事を書くほどの内容ではないし、もっときちんとした記事の残しかたを実践されている方もいらっしゃるとは思うが、ネットにデータベースとして残したい訳ではないので(昔某ミュージシャンにハマっていたときはやった)自分の記録としてならこんなものかなあ。

あと「切り抜き→ポストイットExcelに記入→クリアポケットにin→マガジンファイルに綴じ込み」という作業が思いの外手間も時間も(お金もw)かかったので記念に残しておきたくなったのもある。


実物はこちら。表紙とはいえそのまま載せていいのか迷ったのでぼかしたらあやしくなってしまった。


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次は「持っているCD」のリストを作りたいと思っている。複数形態あると、古いものはどれを持っているかわからなくなってしまうね…。

NEWS LIVE TOUR 2016 QUARTETTO in 東京ドーム覚書

(曲タイトル・演出に触れています)

幸い二日間見る事が叶いました。

・席は初日が一塁側スタンド前方、吊るされたスピーカーがメインスクリーンにかぶるあたり。サイドステージはわりと近かった。

二日目はアリーナBブロックの一塁側端っこで、メインスクリーンは見えたけどメインステージ上段のパフォーマンスは無理だった。両日ともに一番近いのはフロートでした。

サイドステージからはOPで小山くんがいきなりポップアップしてきたのでびっくりした。

・最初の衣装が「王族…」という感じ。中国風に思えたけどどうかな。コヤシゲ、テゴマスでデザイン揃ってる?四人揃い?(テゴマスまで見る余裕はなかった)色はみんな違う。ターンすると翻る袖や裾が好きだった。いっとう美しかったのはまっすーの赤髪に映える青の衣装。

・黄色い上下はちょっと突飛?でも「チュムチュム」をあの衣装でない表現をするとなるとこうなる?
コンセプトの強い曲って難しいのねえ、とこの曲と「KAGUYA」を見ながら思った。「チュムチュム」は今回必須曲だっただろうし。

二日目はアリーナ前方だったのでバクステはほぼ何も見えず、バクステでのパフォーマンスのときに振り返ってメインモニターを見…ようとしたら「KAGUYA」で見たことのない映像が使われていて度肝を抜かれた。初日全然気づかなかった!(初日はバクステの本人たちを追うのに夢中だった)赤っぽい映像なのはPVを意識したものだろうけど、砂を蹴っていたので(顔などもはっきり映らない)月に帰ってしまった姫を思う地上の男、ではなく恋人と引き離されて月にいる誰か?

ただ二日目、KAGUYAが終わってヘッドセットマイクを外した加藤くんの所へ小山くんがすうっと寄っていってさほど乱れているように見えない加藤くんの前髪を直して立ち位置に戻っていったのはあれはなんだったんだ…。あまりにナチュラルだったので幻かと思った。

・「星の王子さま」素敵だった。飛行士の衣装着てきたりしない?とかちょっと考えてたけどベタすぎだったらしいw
二日目に後ろに座っていた人たちがほかのメンバーのファンだったようで「シゲのソロの所は何をやっているのかわかんないしトイレに行く」みたいな会話をしていて、「そうかこのソロ『星の王子さま』読んでないとCD聞いただけじゃ分かんないのか!」と気づかされてびっくりした。

・「LIS'N」めっちゃ好き!大好き!かっこいい!
初日は席が増田担に囲まれてたんだけど、みんな一斉に同じ所で悲鳴あげて崩れていた。

・「愛のエレジー」は和でエロかった。よしながふみの「大奥」かと思った。
でも初日ラストで倒れたときマイクが頭にぶつかったのをこっそり直したのは…あれ曲の余韻としては直さないほうが良かったのでは…。

・「Encole」を見ながらなんとなく自分が手越担にならない理由がわかった。手越くんてメンタル的に黒ぽんに近い気がする。

加藤くんと安岡はセルフイメージとファンの自分に対するイメージとを把握してどこまで出すかも計算してる感じ(中丸くんもここかなあ)。手越くんと黒ぽんは把握してなくはないだろうけど自分のやりたいこと気持ちいいことを優先してる感じ。良し悪しじゃなく好みの問題で、私がどっちが好きかという話だが。

・「Departure」は、ビジョンにニコ動みたいな文字が出てたけど小山くんのパートで「一重キター」と表示が出たのにはおもわずふいた。あとコール?掛け声みたいなの、すごく楽しかったです。

・「四銃士」はブザーと共におりていた緞帳がするする上がって、緞帳の中が見えたアリーナ前方からどわあーっという歓声が上がり、スタンドにいた私にも西本智実さんとイルミナートフィルの皆さんが見えた瞬間がすごかった。いらっしゃるとしたら二日目だけかなと思っていたので。パンフレットで小山くんが言っていた「ジャニーズでまだだれもやってないこと」ってこれだったのかな?Kinki先輩とかフルオケ連れてやったことありそうだけど、ないのかな。
そして「四銃士」、続いて奏でられた「星をめざして」をパフォーマンスする四人を見ながらこの人たち星だなあ、と思った。空高く輝く星。
西本先生もかっこよかったなあ…

「星めざ」と「シリウス」はくっつけてくると思ってたけど違った。そして「シリウス」で立ち乗り電動二輪車に乗ってくるくるとまわる四人もまた星だった。シリウスというより惑星みたいだなあ、と。

・ハマる前にNEWSのこの曲いいじゃん!て最初に思ったのが「ONE」だったのだけど、「ANTHEM」があるから正直諦めてたのに聴けたから嬉しかった。好きなんだ!サッカー曲で一番好きです。

・でも「Sweet Martini」がなかった!「こんな曲がカップリングならCDは全種類買わなきゃいけないんだ」とさとらせてくれた曲で正直昨年7月CDを買った時から一年弱この曲のパフォーマンスを楽しみにしてきていたのに…!

・初日は手越くんの声量がすごくてメロを歌っているときはまだしも「ハモりしか聞こえねえよ!」としばしば……。ハモるってそういうこっちゃないだろうwって思うこともあった。歌唱力売りのグループなら、劣るメンバーが努力するのは当たり前だけどハモるってバランス・調和なんじゃないのかなって。仮に今後他のメンバーの歌唱力が今より上がったとしてもあの声量の差は埋まらないんじゃないかな…
まあ、自分が歌を習ったことがある訳じゃないからわかんないけどさ。
ただこれ、初日終了後二日目にはきちんと調節されてずいぶんましになっていた。音響なんかは人が入らないと分からないことも多いんだろうなあ。

・ペンライトは「無線制御」ってなんじゃらほいと思っていたけど「演出上強制的に消したいときに消させて点けたいときに点ける機能」くらいのものなのね。
二日目はアリーナの底からステージではなく上のほうをぐるっと何回も見渡した。「この人たち気持ちいいだろうなあ」と思いながら。この光一つ一つが自分を自分たちを応援してくれる好きだと言ってくれる人の数で、そしてその数はペンライトの光の数よりも多いんだ。
このペンライトもそうだし、特効や銀テや降らせ物の量や種類、モニター枚数といいジャニーズの資金てすごいなあと思った。最近は銀テが飛んでもツアー終盤だけみたいな世界にいたもので。

・MC初日は「みなさん取り入れるのが早い!『アモーレ』うちわ!」って小山くんが序盤で言ったのが面白かったな。
あとうちわであおいで!って言われた時、パタパタ動かしてたらこっちも涼しくなったので空気がかき回されてんだなあと。加藤くん飛んでってたけどw
Tシャツ披露の時にトルソーを抱き上げてる小山くんが「えっちい」って加藤くん言ってたけどあれ何w女性を抱きしめてるみたいに見えたってことかな…

・二日目は何といってもトイレの話がねえw 「青いベンチ」聞けたの嬉しかったし「言いたいだけ」もちょっと歌ってたし面白かったけど自由にもほどがあるだろうアイドルw
でもコヤシゲzeppは勘弁してほしいなw 絶対トーク長くなりそうだから椅子ありにしてくださいw
あと「まっすーのペンラがないよお?」はスゲーかわいかった。そしてダッシュで荷物かごをひっかきまわしに行く小山くんがとってもお兄ちゃん。

・「ファンがドームに連れていく」という発想が自分の中にないので増田くんの発言はどうにも違和感があるんだけど私だけだろうか。気持ちはわからないでもないんだけど…。ファンは押し上げる、後押しすることはできるかもしれないけど、「連れてきてね」と言われると…ううん。手を引いていくことはできないよ?と思ってしまう。
あと小山くんのお決まりだけど私別に毎日やなことばっかりじゃないしなあ、とか。そりゃやなこともあるけどさ…。ほかに楽しみがないって言われてるみたいな気分になることもあったりもします。まあ、これは単なる私のわがまま。

・余談としてはやはり敵地ながら野球場のグラウンドにおりられたのと、退場ルートで普段通れない通路を通ってスタンド下に出て「野球観に来るときいつもシャッターしまってる先はこうなってたのかあ!」というのが個人的にはうれしかった。

細かい不満とか「なんで?」と思う所もないわけじゃないけど二日間たのしかったなああ!あとアイドルは美人さんだなああ!

 

 

初めてのゴスペラーズ

お題「初めて○○のコンサートに行った日」

 

ジャニコンについては以上で終わってしまうのでゴスペラーズの話をする。

「永遠に」でポップジャムin仙台に出演していたのを見たことがきっかけでハマったゴスペラーズ。その冬に行われた「アカペラ街」には残念ながら入れなかった(今はなきシアターアプルまでグッズだけ買いにいった)が、翌夏の「凱旋門」が初めて目の前で歌うゴスペラーズを見る機会となった。

 

ゴスマニア(FC)から来たチケットは神奈川県民ホール一列め。

 

一列め。最前列。

 

確かこれを引き当てたのは相方だったはずだが二人でそれはもう喜んだ。私がとったチケットも確か10列めくらいだったから新規で地元に優しいという奴だったんだろうなあと思っている。

それにしても一列めだ。当時のゴスペラーズはそれまでさほど売れておらず「永遠に」のヒット以前はまともなライブ映像がリリースされていなかったので、きちんとした流れのコンサートを目撃するのすら初めてであったのに、最前列だ。

 

黒ぽん(黒沢薫ゴスペラーズのカレーの人)が「コンサートにはおしゃれしてきて欲しい」なんて言うから、今よりずっと若くて素直だった私は小花柄のワンピースを新調してまで着ていったものである。

 

ホール最前列は首が痛かったしまあ正直コカンというか下半身ばかりが目に入る高さだったが、それまで画面の中にいた5人が歌って踊ってしゃべっているのである。なにせ15年も前の話なので(!)細かいことは覚えていないが、とにかく楽しかった。

Mr.LOVE MACHINE(カバー曲「LOVE MACHINE」を披露する際に登場する謎の男。その正体は誰も知らない。だが、この曲を歌っている間は何故かメンバーの酒井雄二がステージからいなくなってしまう。何故だろう(まがお))の操る煙をわずかながら浴びたのもよい思い出である。

その後も周年ツアーにはグレードアップしたMr.LOVE MACHINEが登場しているが、私は正直この「凱旋門」の彼が一番カッコよかったと思う。銀色で装飾も派手すぎなくてね…。

 

衣装も、今となってはもう着てはくれないだろう真っ赤な上下だったり銀色のツルツルした生地で袖がなかったりして、当時「なんかジャニーズみたいな衣装着てる」と思った記憶があるが、今思えばあれはJr.のというかいっそジャガーズの衣装だな…。ジャニーズの衣装はもっと派手だな…。

汗っかきの安岡さんの、肩甲骨あたりの衣装が濡れて肌に張り付いていて「天使の羽のようだ」などとイタイことを思ったりもしたなあ。

 

初めてコンサート的なものに行ったのは中学生の時の浜田省吾さんだし、遠征もこれより前に野猿や四人時代のDA PUMPで経験しているのでいわゆる「人生はじめてのコンサート」ではないが、コンサートやライブの楽しさ、楽しみかたを私に教えてくれたのはゴスペラーズだ。

彼らを初めて生で見たのが最前列だったのは本当に思い出に残る話である。

お茶の間ヲタがKAT-TUN「10ks!」4/29公演を初体験してきました。

(この記事は楽曲タイトル・演出などに触れています)

KAT-TUNの曲カッコいいな!と最初に思ったのはIN FACTだ。一昨年日テレで放映されていたTHE MUSIC DAYをジャニーズシャッフルメドレー、NEWS、KAT-TUN関ジャニ∞あたりを編集したものがBlu-rayに焼かれて残っている。時々見返したりもしていた。まだジャニヲタとして覚醒する(笑)前の話だ。

その後紆余曲折あり、QuarterとCome hereのDVDを買ったことで「次の10周年ツアーは生で観てみたいな」と思うようになり、11月末にファンクラブに加入した。

オーラス一本勝負で振り込んだはずが29日の追加公演に自動的に振り替えられ「噂には聞いてた…!」と震えたりもしたが、とにかく当日を迎えいざコンサートが始まった。

緞帳が落ちて海賊船に乗った3人が姿を現した時「うわあ…カッコいい…」という言葉しかでて来なかった。

私の座席からは細かい所までは見えなかったが、海賊風な衣装をまとった3人がステージの高いところからこちらを見下ろしてくる様子がたまらなかった。かっこよくて泣きそうになる、なんてことがあるのね。長いこと生きてきたけど初体験だったよ。

そして中丸くんがディズニーシーのフォートレス・エクスプローションの小道具にありそうなクラシカルな望遠鏡で客席を覗きこんでいるのに気づいた時は思わず叫んでいた。似合ってた!そういう小道具が似合う、似合いすぎる。

KAT-TUNが海賊船で航海しているなら、亀梨くん上田くんから一歩下がって二人と違う場所に気を配っているのが中丸くんという感じがする。参謀っぽいというか。

そのあとの丸眼鏡も、亀梨くんに弄られ弄られして「眼鏡かけたら弄っていいって合図じゃねーから!」と反論していたが、どこかとっぽい大学院生のような雰囲気の眼鏡でまたよかった。

高丸社長コーナーといい、ボイパコーナーといい、「自己表現」の幅を最大限使ってくれる人なんだなあと。人生のいろんな可能性の中からアイドルとしてステージに立つことを選んだ結果の腹のくくりかたがちょっとNEWS加藤くんと方向性が似てるのかなあ…

そう、ボイパコーナーがすごかった。独学で身につけたらしいとどこかで聞いたけどすごいね。

あと、ひらがなでボイパを表現する時の文字って個性出るんだなあ、と。ゴスペラーズ酒井さんと同じ音を出してるはずの箇所がひらがな表記が違っていて面白かったです。

中丸雄一酒井雄二の雄一雄二コンビのHBBとか見てみたいなあ。なんか今後機会どっかでないかなあ。シューイチに要望出したらなんとかなる?

衣装は着替えても着替えてもきらびやかでさりげないメンバーカラーの使い方も3人の個性に合っていてため息すら出てきた。KAT-TUNは衣装担当さんてどういう人なんだろう?quarterのも素晴らしかったよなあ。

あと、何かで「決意表明の時にお揃いのコートを着てくる」って読んだことがあって。途中白いコートを羽織って歌っていたときはそれを思い出して新参ながら少しだけ泣いてしまった。

ステージ演出的なことを言えば、ステージ前列に電球のような球がいくつも並んでいたのは大量の水演出から照明機材を守るためだと気づいた時も驚いたなあ…とにかく水と炎がすごかった。演出がことごとく派手でいい意味で過剰。せっかく来るならこれくらい派手なの見たいよね!

それからMOONの時にマイクスタンドに着物をかけて女性に見立てたであろう演出だったのはマイクスタンド大好き芸人として平静ではいられなかった。このマイクスタンドの扱い方も三者三様で、押し倒してラブシーンのように撫で回す亀梨くん、もはや女性に見立てたという設定を忘れたとしか思えない様子でスタンドを担ぎ上げて歌う上田くん、マイクをスタンドからはずしてハンドマイクでパフォーマンスし始める中丸くん、と個性バラバラな様子がひたすら面白かった。

それからまっ平らに見えていたサイドステージからにょきっと手すりが生えてリフターとして持ち上がった時はびっくりしたのと同時にちょっとニチアサ好きの血が騒ぎました。ロボット変形したー!みたいな興奮がね…。

初めて生で見た「フロート」は本当ディズニーランドのよう。でもこれ二回出てきたけど二回とも「中丸くん・上田くん」と「亀梨くん」の組み合わせで、二回出てくるなら組み合わせ変えたら面白いのになあ、とちょっと思ったり。

あと、本編終了後スクリーンに写真がたくさん流れていたところで、リハの写真もあったんだけど、そこで上田くんがピアノと映ってて「えっピアノ!?さっきまでで弾いてない、じゃあこのあと!?」ってなってビックリしました。

それからソロコーナー、亀梨くんがLove yourselfをチョイスしていてああ手越くんと歌ってたな…と少プレの思い出にひたっていたら、その前の吸血鬼と歯医者コントで段取りより中丸くんに顔が近づいてしまった動揺をひきずってトチりまくる亀梨くんが可愛かった。続いて光線を操る中丸くんがすごくかっこよくて(マジすか?で似たようなことしてなかった?)、更に3輪バイクを乗り回し手榴弾をぶっぱなす上田くんには度肝を抜かれたよ…

MCはバラエティーで見ていた雰囲気と変わりなく感じた。

「人数減ったんだから立ち位置気を付けないと!」とぶっこむ中丸くん、「中丸が亀としゃべってるとこっちにケツ向けられるから疎外感!」と訴えてくる上田くん(立ち位置を交換して実演され「ほんとだこれすげー疎外感あるな!」って納得する中丸くんがすごく中丸くんだった。中丸くんて筋道立てて説明されると納得までが早いよね。合理的な人だなあ)

あと亀梨くんがどこかで着替える時間が足りないって言ってたかな?

今回3人だけであの広いドームに立っているんだからステージ裏は更に大変だったんだろうなあ。

吸血鬼コントも天狗コントも面白かったです。KAT-TUNてイメージだとやらなそうだよねこういうこと。天狗コントの時は目覚まし時計の音声収録もあり、目覚まし時計なのに「もっと寝てていいぞ」みたいな中丸くん上田くんには笑ってしまった。

お茶の間でテレビの画面越しに見ていた頃、私は田口くん推しだった。今回ドーム公演に行ってみて、単純に「こうやって歌って踊ってる彼を見てみたかったなあ」とぼんやり思ったが、quarter円盤を見たから本格的に見ようと思った訳で、まあ無理な話である。

そんな感慨を置いてしまえば3人のパフォーマンスはとても素晴らしかった。広いドームをまさしく暴れまわっていた。歌割りもダンスの立ち位置も全て一からになっていたパフォーマンスな訳で、これはこれで貴重なものを目撃しているんだなあと思った。

欲を言えばGREATEST JOURNEYのダンスが見たかったなあ。

コンサートラストでスクリーンに出た3人の写真に添えられたメッセージが「Are you ready?」なのもよかった。see you laterとかじゃないのがね。待ってろよ、って言われてるみたいで。

KAT-TUN十周年おめでとうございます。充電を終えてまた3人で暴れてくれるのを楽しみに待っています。

KAT-TUNというグループに惹かれていった話をする。

始まりは一昨年秋、好きなベーシストであるtokieさんのツイートだった。該当のツイートが探し出せないが「今度の少年倶楽部プレミアムでKAT-TUNのバックで弾きます」、というような内容だったはずだ。

 

KAT-TUN。亀梨くんと、シューイチの中丸くんと、確か入口出口田口くんと、あと…そうそう上田くん。

 

へえー、tokieさんのベースでKAT-TUNがパフォーマンスするんだー、ちょっと見てみたいなー。録画してみよー。

 

それくらいのノリで予約録画した。

 

再生してびっくりした。この子たちこんなにうまいんだ!ハモりもきれい!ボイパ(HBB)もすごい!

(「この子たち」という表現は申し訳ないかもしれなかったが、私は彼らのデビュー時にはとっくに就職していたような年齢なので、とっさに浮かんだのは「この子」だった)

 

これまで歌の上手い下手で彼らを聞いていなかったので本当に驚いた。もっと彼らのパフォーマンスを見たいなと思い「これからこの番組毎回見よう」と思った。

 

(「毎週」見るつもりで翌週つけたらKAT-TUNがいなくてびっくりした。月一回だった…)

 

その後シューイチで見た四人の山梨旅も印象的だった。ほうとうを食べ、富士急ハイランドでお化け屋敷やジェットコースターに怯える中丸くんに大笑いをし、水陸両用バスに歓声を上げる四人はとても仲が良さそうで、可愛かった。いろいろあったのは知識として知っているが、今画面の中にいるのは四人のバランスが取れた良い感じのグループだと思った。

 

年が明け「KAT-TUNの世界一タメになる旅」も見始めた。「テレビだからおごってください」という企画が苦手なので個人的な当たり外れはあったが、好きな企画もあった。毎週録画も設定した。

 

亀梨くんがザ・ジャニーズ!というようなパブリックイメージよりもやんちゃで甘えん坊なのかな?と思ったり、ちょっと突っ張っていて怖そうな上田くんの笑顔が優しかったり。中丸くんと田口くんは「シューイチの中丸くん」「入口出口田口の人」のイメージからはそんなに遠くないと感じた。この子たち可愛いなあ、と思った。

 

たぶんちょっとずつ好きになっていた。

 

夏頃の「少年倶楽部プレミアム」で、中丸くんと田口くんが京都を旅していた。旅自体も面白かったし、浴衣ではなく夏着物で川縁の料理屋さんにいる二人の美しさ、語られるグループへの感情に胸をうたれたのをいまでも覚えている。

 

7月に「ダ・ヴィンチ」の特集で思いがけずNEWSにハマったこともあり、ツイッターでジャニーズのファンの方をーNEWSをメインで応援している人でなくてもーツイートやブログの雰囲気が好みだな、と思ったらフォローさせていただいた。

 

そんなある日、KAT-TUNがライブDVD「quauter」を発売した。7月まではジャニーズというコンテンツはお茶の間でゆるゆる楽しんでいたから、彼らのツアースケジュールも全然認識していなかったし、DVDが発売されたのもタイムラインで知った。

 

フォローしているKAT-TUNファンの方の感想があまりにも面白そうだったこと、もともと少年倶楽部プレミアムでパフォーマンスを見ていたこと、NEWSのライブ映像を見ていて他のグループに興味が出ていたこと、ネットショップで初回盤が普通に売られていたこと、いろいろ合わさってついポチッてしまった。

 

…届いたそれは「come here」だった。間違えた。

「quarter」を改めて注文し、とにかく「come here」を先に見ることにした。

かっこよかった。ロックバンドと相性がいいパフォーマンスなのは少プレで知っていたが、国際フォーラムという大きなホールでは更にまたパフォーマンスが映えていた。

続いて届いた「quarter」はもっとすごかった。「KAT-TUNはドームだ」と言うツイートを見たことがあったが納得だった。

うまく言えないが「美しいな」と思った。印象に残ったのは光線の使い方、特効の凄さ。光線についてはともかく特効は今まで「ツアー後半の東京公演だけ使用」みたいな世界にいたから、バンバン使う世界に戸惑いさえ感じるほどだった。

歌やダンスの「強さ」と、「少プレ」「タメ旅」そのままのMCの雰囲気とのギャップもまたよかった。

これは生で見てみたいなあ。来年10周年なんだなあ。ジャニーズってFC入らないとダメなんだっけ?

そんな風に思った。友人と「11月中に振り込めば10周年間に合うよねえ?」なんて会話もしていた記憶がある。

 

ジャニショにNEWSの写真を買いに行って田口くんのまで買ってしまっていたり、ツイッターのタイムラインに流れてくる写真をふぁぼったり、明らかに「四人とも好きだけど推しは田口くん」という状態になっていた。

 

そこへきての「ベストアーティスト」だった。知人にあとから「タイムラインの落差がすごかったね」と言われたが、耳に入った情報が脳味噌に到達して自分で咀嚼できるまでにあんなに時間がかかることがあるものなのか。

番組での発表、震えていたように思えた亀梨くん、こわばった表情の上田くん、中丸くん、そして吹っ切れたような笑顔すら浮かべて踊っていた田口くん。あれきり映像が見返せていないので記憶があやふやだが、衝撃が強すぎた。

続いて来たオフィシャルサイトでのコメント発表、番組終了後に番協に行っていた人たちがツイッターにあげてくださったレポ。

 

今まで「好きなバンドやグループからメンバーが脱退する」ことは何回もあった。でも、「もしかしたら」という予兆が感じられることが多かった。一年弱テレビで見ていた四人にそんな様子を感じたことはなかった。

長く彼らを見ていた方、KAT-TUN担の方たちに比べたら私の衝撃なんてちっぽけなものだ。でも、ちっぽけだけど、衝撃は衝撃だった。

 

次の日の朝スポーツ新聞を買い、彼らのコメントを読んだ。仕事をしながら悩んで悩んで、帰りにその足で郵便局に行ってファンクラブに入会金と会費を振り込んだ。

亀梨くんが、上田くんが、中丸くんがまだKAT-TUNという看板を背負っていくなら、それを見たい、見ていこう、そう思ったからだ。

 

それからのKAT-TUNの番組も見ていたが強靭だな、と感じた。他に真似できない(してほしくはないが)田口くん脱退という出来事への向き合い方だと思った。

あまりにも変わらない雰囲気に、辞めるの嘘かな?と思ったり、辞めるの止めないかな?と思ったりもした。

でもどうやらその日が来てしまうらしい。

 

10ksツアーは、オーラス一本勝負で申し込んだが、振替公演が当たった。行かれるだけで御の字だ。

新規なりに新米なりに10周年をお祝いし、充電期間後の復活を楽しみに待ちたいと思う。

 

でも、でもね、田口くん。

あなたのKAT-TUNとしてのパフォーマンスを生で見たかったな。

「好きなタレント」の欄に「田口淳之介」って書きたかったな。

予備知識ほぼゼロで「KING OF PRISM」応援上映を観に行ってきた話とその感想

気がついたらTLに「キンプリはいいぞ」という呟きが見られるようになっていた。どうやらジャニーズJr.の話ではなく、女児向けアニメのスピンオフで男性アイドルのストーリーであるらしい。アイドルアニメはアイカツなら観たことはあったが、不勉強でプリリズは名前しか知らなかった。

気になりつつも日々目の前のことに忙殺されていたのだが、TLのキンプリトークは増えていき、たまたま時間がとれたので調べてみたら地元の映画館で1日1回だけだがまだ上映されていることに気付いた。ふらふらと翌日のチケットを買ってみたところ、そこには「応援上映」と記されていた。

聞いたことある…「応援上映」ってなんかすごいやつだ…

しかし発券してしまった。後戻りはできない。私はオフィシャルサイトも見る暇もないまま、TLの聞きかじりの知識だけで応援上映に挑むことになった。

 

上映が始まるなりサイリウムがカラフルに振られ出す。映画の予告が映ればその映画のカラーに色が変わる。スポンサー企業にも声援を送る。映画泥棒が大映しになり席のサイリウムが真っ赤になった時は思わず笑ってしまった。

7割くらい埋まってたかな?男性も思ったよりいたし。それから、掛け声の上手い女性がいらっしゃって、それもまた面白かった。

キャラクターが新しく画面に入ってくれば「後ろ後ろー!」と叫び何かネガティブな事を言えば「そんなことないよー!」と励ます。風呂場で主人公が先に入っている二人を女性と間違えたシーンでは「大丈夫ついてるよー!」と叫んでいたし、とあるキャラクターが映ると「仕事しろー!」となったのには「何で!?」と驚いて笑ったがあとから思い返せば確かに納得だ。仕事しろ。なんだあの借金。

正直私はコンサートやライブでこんなお客さんが実際にいたら「うるせぇだまっとけ」と思ってしまうタイプなのだが不思議と今回は楽しかった。

これ、友達の家に集まってライブ円盤再生したりする感じに近いのかなー?ツッコミいれたり歓声上げたりしながら皆でうわーっと楽しむのを

大スクリーンでやってる感じ。

 

ストーリーは、ほんとにほぼ何も知らずに行った(スケートでダンスをしているという基本的な設定すら知らなかった)。これはさすがに無謀だった。せめてキャラクターの名前とメンバーカラーくらい覚えないまでも眺めておくべきだったな、と反省している。

しかしまあ上映時間も1時間ちょい、複雑な話ではなかったので驚きながらも楽しめた。

あとDVDで見たKAT-TUN VS NEWSの「SUMMERY」が頭をよぎってしかたがなかった。今なら「ジャニワ」?もうほんとワケわかんないんだけどキャラクターは大真面目だしプリズムは煌めくし。…ほんとになんなんだろう。

 

それから、コウジを空を翔る列車が連れてっちゃうシーンが…なんかもう刺さって泣けた。田口くんがいなくなる理由はそんなんじゃないだろうけど、この期に及んでもなんというか実感がいまだにどこかないので、こうやってどこかに消えていってしまうような感じがするからだろうか。

 

一晩たって反芻してみているが、「すっげー面白かったけどすっげーちんぷんかんぷん」だった。前後のストーリーなど把握して、もらった総選挙投票も済ませようかと思う。誰に投票しよう…。

NEWS「QUARTETTO」ざっくり感想文

お題「NEWS「QUARTETTO」レビュー」

お題をお借りしての感想文いきます!ちゃんとしたレビューは携帯サイト「Johnny's web」で加藤くん本人が連載「シゲアキのクラウド」で書いてくれてるから是非そちらを!


さて、火曜日にCDショップから受け取ってきて、まずはDVDを再生した。事前の芸能ニュースで流れていたようにストンプ、ボイスパーカッションなどを駆使しながらそれぞれのキャラクターに合った様々な物を使って音を重ねリズムを作っていく様にゾクゾクした。メイキングこそいつも通りのNEWSだが、PVにはアイドルスマイルもサービスのキメ顔もない。ただ真摯に真剣に音を奏で踊る四人がそこに映し出されていた。「QUARTETTO」つまり四重奏、四人になったNEWS、この夏には四人で築いた時間が過去のどんな編成よりも長くなる彼らから発せられる覚悟の音だと、今の自分たちが奏でる音楽はこれだという自信と自負も感じられた。

 

1 「Theme of “QUARTETTO”」

CDのほうは、翌日になって通勤電車で再生した。するとイヤホンから流れてきたのは昨夜DVDで見た「Theme of “QUARTETTO”」ではなかった。アルバムに収録された、これから私が聴くであろう曲がサンプリングされ四人が産み出していた音に重ねられていた。またぞくりとした。ここから始まるアルバムのリードとして確かにこの曲があると思わされた。

 

2「QUARTETTO」

ラジオなどで先行して流されていた曲。なんというか、男らしい、男っぽいな、という感じがする。

 

3「ANTHEM」

CWCの優勝カップがバルサに授与された瞬間金色のテープと共に降り注いだ「ANTHEM」-私は今でもこの曲は1曲だけでもいいからiTunesでDL販売すべきだったと思っている。バルサのオフィシャルツイッターでツイートされた、あの歓喜の瞬間に選手たちが口ずさんでいたサビ、それがチームを応援するサポーターに気軽に手に入る機会があればよかったのに。

 

4「シリウス

CFソングとして先行で部分だけ聞けていた「シリウス」。ツイッターなどで「ぶらじゃーの歌なのに抱いてない」「ワンナイトラブじゃない」と評判だが、歌詞がまたこれまでのワコールCFソングと違う。手越くんのぱきっとした声が切なさをより際立たせているように思う。

 

5「Touch」

NEWS四人揃ったCFと共に私たちの前に現れたこの曲。アラサー男性にそう活用してはいけない形容詞かもしれないが本当に可愛い!CFに伴った、今まで自分が生きてきていた世界にはなかった大々的な展開にも感動した。

 

6「NEWSCOOL」

メンバー紹介ソング!四人の武器が特技が歌詞に見え隠れするこの曲はどんなふうにコンサートで使われるのだろう。

 

7「四銃士

どっしりとアルバムの中心に据えられている感じ。ツアーのアンコール1曲目などでフルオーケストラと共に四人がせりあがってきたりしたら感動で泣けそうだ。せめて東京ドーム最終日だけでもこんな演出になりませんかね?西本先生お忙しいかな…

 

8「Wonder」

1曲目で耳にした「Fantastic4」はこの曲のフレーズだった。「fantastic」を手元の古い辞書でひいてみると「1 とてもすばらしい、すてきな、すごい 2 途方もなく大きい 3 (事・物が)空想的な、奇想天外な、(人・考え方が)気まぐれな、とりとめもない 4 想像上の、根拠のない」とある。(小学館プログレッシブ英和中辞典、1998年発行)今回はまあ1の意味だろう(ちょっと3が捨てがたいと思ってしまったのは秘密)。

NEWSで「fantastic」という単語といえば、四人だけで作った最初のアルバム「NEWS」に収録された「4+FAN」が思い出される。「やっぱ 僕ら ファンタスティック!」と高らかに歌った単語が今度は力強く告げられる。「Fantastic4」と。

ある意味で四人を象徴する単語なのだろうか。

 

9「ライフ」

亀田誠治さん編曲のこの曲もアルバムを支えているように思う。世界は変わる、自分たちも変わっている。でも核の部分に変わらない部分があるよ、と歌っているように感じた。

 

10「チュムチュム」

意外と浮いてない!というのが初聴きの感想。今回のアルバムはシングルの色が強く、なかでもこの曲が異色すぎると思っていたけどこの流れに収まっていると思ったより溶け込んでいるように感じた。まあ、突飛さは消えてないのだけれど。

 

11「Departure」

「出発」の歌だ。加藤くんが雑誌で言っていたように、四人NEWSがそれぞれに力をつけて去年までホップ、ステップ、と歩んできた今年は「ジャンプ」の年なのだろうか。ジャンプして新しいレールから出発していくのだろうか。

 

12「ヒカリノシズク」

闇の中の希望(星)を掴むようなイメージの曲が多いように感じる「QUARTETTO」の中でも象徴的な「ヒカリノシズク」。ドラマ「傘を持たない蟻たちは」のエンディング曲としても、創作に行き詰まり思い悩む純の背中をそっと押していたように感じた。

 

13「LIS'N」

大好き!こういうドツドツいってる曲でガツガツ踊るまっすー超カッコいいと思う。昔ハマっていた某四人組系統の血が騒ぐ。

 

14「愛のエレジー」

柔らかなのにどこか寂しげな小山くんの歌声にはこういう歌詞が似合う。似合うけどそろそろ幸せを掴んで欲しい。

 

15「星の王子さま

ストーリーテラー加藤くんの本領発揮という感じ!スパイシーな、あまり融和しない加藤くんの声が言葉を際立たせている。内藤訳を読みながら聴きたい。

 

16「Encore」

手越くんの声が歌詞の世界に生かされた曲だと思った。でも、君もそろそろ幸せになろう(笑)


昨年7月にNEWSにハマった私にとっては今回のアルバムを引っ提げたこのツアーが初めてのNEWS体験になる。どんなコンサートになるのか、正直今から落ち着かない。

 

 

 

 

 

 

余談だが「QUARTETTO」を聴きながらNEWSでゴスペラーズ「東京スヰート」を聴いてみたくなった。「QUARTETTO」のパート高低の入れかわりかたにゴスペラーズのにおいを感じたからかもしれない。

「今夜は 今夜は 眠れそうにない 浮かべた銀の涙に」を加藤くん、「君の愛 僕の愛 それぞれの誓い 変わらない光を映すよ」は手越くん、「Stay with me,darlin」は小山くん、「果てしない夜に二人の愛を 知りたい 知らない あなたを」は増田くん…と一人で脳内再生して楽しんでいる。

この曲はゴスペラーズの大ヒット曲「ひとり」のカップリングナンバーで、2枚あるベストアルバム「G10」「G20」の両方に選ばれ、ファンの間で人気の高い曲のひとつでもある。興味があったら是非聴いてみてほしい。

(それからシングル「パスワード」に収録された3曲は「パスワード」をKAT-TUNに、「シークレット」をNEWSに、「LOVE MACHINE」を関ジャニ∞にカバーして欲しい…!絶対各グループ似合うと思う)


書き上げるまでほかの方の感想とかレビュー我慢してたんでこれからいっぱい読みにいくんだ!あとキンプリチケット取ったから行ってくる!